いつも通り、心を整え、さあ、頑張るぞ!
投稿者アーカイブ: DR.BUTSURI
ベクトル 高校数学C
直線のベクトル方程式
p=a+t×b t:パラメータ(媒介変数)
iPhone MacBookPro間の画面ミラーリング

iPhoneの画面をMacBookProに表示できた❣️、学習📖で使える、しかし、iPad PROには画面ミラーリングが出来ない。Appleの説明では同じWi-Fi🛜で出来ると書いているのですが。残念⁉️2023,11,27月曜日
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団高松にて

ずーっとピアノ教室を開いていて幸せ❣️こんな素晴らしい🎵音楽を聞けるなんて本当に幸せ❣️。
近現代の🥁ドラムの音が圧巻で大きな木のハンマーで打音するなんてびっくり‼️。
タイムトラベル2023.11.1
① 素数の現れ方・・・2^/(2^-1)×3^2/(3^2-1)×・・・=6/π オイラ-
② 子供達の勉強・・・時給いくら=九千円に相当
③ abc予想 ・・・ 朝日新聞より
ABC予想とは? 「最も重要な未解決問題」に終止符
2020/4/3 14:03
- 35年間未解決で、世界中の数学者を悩ませてきた数学の超難問「ABC予想」を、京都大数理解析研究所の望月新一教授(51)が証明した。2千年以上の歴史がある整数論の中で、「最も重要な未解決問題」とも言われた難題とは、どういったものだろうか。
ABC予想は、1985年、スイスのデビッド・マッサー氏とフランスのジョゼフ・オステルレ氏により提示された整数論の難問だ。それは、a+b=cという単純な足し算から始まる。正の整数aと整数bの「和」であるcと、三つの数a、b、cそれぞれの素因数の「積」を考えた時、和と積の間に、ある特別な関係があることを示している。
- 具体的にa=1、b=8で考えると、aとbの和は「1+8=9(c)」となる。次に、b=8は「2×2×2」と素因数分解できるので素因数は2。同様にc=9は「3×3」で素因数は3となる。aは1なので素因数はない。すると、a、b、cそれぞれの素因数の積は「2×3=6」となる。この場合、和であるc=9と、積である6を比べると和が積より大きい。
だが、実は、無数にあるa、b、cの組み合わせを試すと、ほとんどで、積が和より大きくなる。ABC予想は和が積より大きくなるのはとても珍しい、ということを主張している。単純な足し算とかけ算をして大小を比較しているだけなのに、証明するのはとても難しい。
整数は1、2、3……と無限に続く単純な数だ。だが、実は、その整数から導かれる和と積の関係は未解明の部分が多い。ABC予想は和と積の関係の根本的な部分を明らかにするもので、整数を統制する包括的な問題とされる。「ABC予想が正しければ……」と、ABC予想を前提とした研究は数多くある。影響の大きさから、いわば整数を牛耳る「番頭」のような存在なのだ。
ABC予想はこうした影響力の大きさから、2千年以上の歴史がある整数論の中で「最も重要な未解決問題」と言われていた。
ABC予想が証明されると、スピロ予想やフライ予想、ボイタ予想などさまざまな数学の難問が一挙に解決するとされる。証明に350年以上かかった「フェルマーの最終定理」も、ABC予想を発展させると、数ページで簡単に証明できてしまうほどだ。(石倉徹也)